い わ き 市 告 示 第248号
建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第7条の3第1項第2号及び 同条第6項の規定により、特定工程及び特定工程後の工程を次のとおり指定する。
平 成21年 2月16日
い わ き 市 長 櫛 田 一 男
1 中 間 検 査 を 行 う 区 域 い わ き 市 全 域
2 中 間 検 査 を 行 う 期 間
平 成21年 4 月 1 日 か ら 平 成24年 3月31日 ま で
3 中 間 検 査 を 行 う 建 築 物 の 構 造 、 用 途 又 は 規 模
⑴ 木 造( 一 部 木 造 を 含 む 。)の 建 築 物 の う ち 、一 戸 建 て 住 宅( 建 築 主 の 居 住 の 用 に 供
す る 住 宅 を 除 く 。)、 長 屋 及 び 共 同 住 宅 で 、 建 築 す る 部 分 の 延 べ 面 積 が 100 平 方 メ ー ト ル を 超 え 、か つ 、地 階 を 除 く 階 数 が 2 以 上 の も の 。た だ し 、法 第18条 第 2 項 の 規 定 に よ る 通 知 に 係 る も の 、 市 町 村 が 建 築 主 で あ る も の 、 国 若 し く は 地 方 公 共 団 体 が 工 事 監 理 を 行 っ て い る も の 又 は 枠 組 壁 工 法 、 木 質 プ レ ハ ブ 工 法 若 し く は 丸 太 組 構 法 に よ る も の を 除 く 。
⑵ 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 、 鉄 骨 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 又 は 鉄 骨 造 の 建 築 物 の う ち 、 法 別 表 第 1(い)欄 に 掲 げ る 用 途 に 供 す る 建 築 物 で 、 建 築 す る 部 分 の 延 べ 面 積 が 500 平 方
メ ー ト ル を 超 え 、か つ 、地 階 を 除 く 階 数 が 3 以 上 の も の 。た だ し 、法 第18条 第 2 項 の 規 定 に よ る 通 知 に 係 る も の 、 市 町 村 が 建 築 主 で あ る も の 又 は 国 若 し く は 地 方 公 共 団 体 が 工 事 監 理 を 行 っ て い る も の を 除 く 。
4 指 定 す る 特 定 工 程 ( 法 第 7 条 の 3 第 1 項 第 1 号 の 政 令 で 定 め る 工 程 に 該 当 す る も の
を 除 く 。)
⑴ 木 造 の 建 築 物 に あ っ て は 、 屋 根 工 事 及 び 構 造 耐 力 上 主 要 な 軸 組 工 事
⑵ 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 又 は 鉄 骨 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 の 建 築 物 に あ っ て は 、 基 礎 に 鉄
筋 を 配 置 す る 工 事 、 各 階 の 床 版 に 鉄 筋 を 配 置 す る 工 事 及 び 最 上 階 の 屋 根 版 に 鉄 筋 を 配 置 す る 工 事
⑶ 鉄 骨 造 の 建 築 物 に あ っ て は 、 基 礎 に 鉄 筋 を 配 置 す る 工 事 並 び に 柱 及 び は り の 本 接 合 ボ ル ト の 締 め 付 け 工 事
5 指 定 す る 特 定 工 程 後 の 工 程
⑴ 木 造 の 建 築 物 に あ っ て は 、 壁 の 外 装 工 事 又 は 内 装 工 事
⑵ 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 、 鉄 骨 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 又 は 鉄 骨 造 の 建 築 物 に あ っ て は 、 特定工程に係る部分の鉄筋をコンクリートその他これに類するもので覆う工事、耐火被 覆の工事及び仕上げ材の工事
6 その他特定行政庁が必要と認める事項
⑴ この告示は、平成21年4月1日以降に法第6条第1項又は法第6条の2第1項の規 定による確認の申請書が受理された建築物について適用する。
⑵ 平成18年2月17日付けいわき市告示第265号による特定工程及び特定工程後の工程